代表プロフィール

代表挨拶

体験を、“生きる力”につなげたい。

全国体験活動推進協会 HAPPY 代表
星野 圭祐(ほしの けいすけ)


体験活動を通して、
子どもたちの主体性や考える力を育て、
自然・環境・社会をより良くする未来を

つくることを目指しています。

なぜ、この活動を始めたのか

自然環境の変化、若者の孤立、教育格差の拡大、そして地域の文化やつながりの希薄化。
社会の中で、子どもたちが「未来に希望を持ちにくい状況」が増えていることを強く感じていました。

そんな中で出会ったのが、体験活動の持つ力です。
体験は、知識だけでは得られない“気づき”を生み、
自分で考え、仲間と対話し、行動するきっかけになります。

「この力を、すべての子どもたちに届けたい。」
その想いが、HAPPYの原点です。

全国体験活動推進協会HAPPY 創業ストーリー

経歴・趣味

保有資格

Project WILD(プロジェクトワイルド)

本編・水辺編 シニアファシリテーター(上級指導者)

鳥編 エデュケーター

S&C(Science and Civic) エデュケーター

GUW(Growing Up Wild) シニアエデュケーター

Project WET(プロジェクトWET)

ファシリテーター(上級指導者)

Project Learning Tree(プロジェクトラーニングツリー)

ファシリテーター(上級指導者)

公益社団法人 日本環境教育フォーラム

GEMSリーダー(ELMSリーダー)

株式会社プロジェクトデザイン

2050カーボンニュートラル ファシリテーター

moritomirai(モリトミライ) ファシリテーター

Wilderness Medical Associates

野外・災害救急員

(Wilderness First Aid Basic Level Certification)

日本シェアリングネイチャー協会

ネイチャーゲームリーダー(自然案内人)

CONE 自然体験活動推進協議会

リスクマネジメントディレクター(安全管理者)

NCAJ 日本キャンプ協会

キャンプインストラクター

IOA 鬼ごっこ協会

公認指導員・審判員(3級ライセンス)

川に学ぶ体験活動協議会

RACリーダー

文部科学省

中学校教諭  一種免許(英語)

高等学校教諭 一種免許(英語)

JASCE 日本協同教育学会

日本協同教育学会 協同学習ベーシック(初級) 修了

日本協同教育学会 協同学習アドバンス(中級) 修了

所属団体

公益社団法人東京青年会議所

仲間大募集!

全国体験活動推進協会HAPPYでは、一緒に活動していただけるボランティアスタッフを募集しています。

お問合せフォームよりお気軽にご連絡ください。

Special Thanks

日頃より当団体の運営にご協力を賜り、誠にありがとうございます。

当団体の運営を応援してくださる 個人・企業・団体様を募集しております。

おわりに

「体験活動は文化だ」

全国体験活動推進協会HAPPYの主要事業に、「環境教育」をテーマにした体験活動がございます。日本においては、1950年頃、公害問題をきっかけに「環境」への意識が高まり、1970年代には「環境教育」という言葉が各地で聞こえ始めるようになりました。1990年代に入ると、日本環境教育学会が発足、2003年には「環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の推進に関する法律」(通称:環境教育推進法)が制定され、研究者や教育者によって、研究や実践が熱心に行われてきました。

しかし、昨今、第一線でご活躍されてきた先輩方が定年退職の時期を迎え、続々とご引退をされています。私は、先輩方が培われてきた「環境教育」という文化が衰退してほしくない、「環境教育」という文化を後世に継承したいという想いから、本団体を設立致しました。先輩方から教えて頂いた事を、次世代の若者へと“伝承”していく、その橋渡しをする役割を担えたらと考えております。

当団体の活動理念に「誰一人取り残さない」という理念があります。現代は、気候変動、生物多様性の喪失、資源の枯渇、貧困の拡大等、人類の開発活動に起因する様々な問題が世界中で起こっています。これらの問題を自らの問題として主体的に捉え、人類が将来の世代に渡って恵みのある豊かな生活を確保できるよう、身近なことから取り組む(think globally, act locally)ことのできる人材を育成する一助になれたら幸いです。

現代社会における様々な問題の解決に向けて、新たな価値観や行動の変容をもたらし、持続可能な社会を実現していくことを目指して、今後も活動してまいります。

全国体験活動推進協会HAPPY

代表 星野 圭祐