
全国体験活動推進協会HAPPYの「体験活動」は、単なる「楽しいイベント」ではありません。
「遊戯性教材」や「体験型シミュレーション」を通して、人・社会・環境のつながりを体験的に学び、
「問い」「対話」「探究」を大切にしながら、一人ひとりの気づきや主体性を、学びや行動へつなげていく教育活動です。

私たちは、知識を一方的に教えるのではなく、体験から気づき、
対話し、考え、行動につなげる「循環する学び」を大切にしています。

Project WILD(プロジェクトワイルド)
生きものや生態系をテーマに、人と自然のつながりを体験型シミュレーションで学びます。
Project WET(プロジェクトWET)
水を通して、資源・循環・暮らし・社会との関係性を主体的に考える学びを行います。

Project Learning Tree(プロジェクトラーニングツリー)
木や森をテーマに、自然・資源・人との関わりを多面的に考える学びを行います。
森林を「自然」だけでなく、人の生活や産業、未来の社会とも関係する存在として捉え、
持続可能な社会について探究します。
ELMS(エルムズ)(GEMS)
実験や体験を通して、「なぜ?」「どうして?」を探究する参加型の科学学習プログラムです。
正解を覚えるのではなく、自分で仮説を立て、試し、対話をしながら、考える力を育てます。
2024年4月1日、GEMS(Great Explorations in Math and Science:科学と数学の偉大な冒険)は、ELMS(Exploratory Learning in Math and Science:科学と数学の探究的な学び)に名称変更となりました。
※GEMS(Great Explorations in Math and Science;ジェムズ)は、カリフォルニア大学バークレー校の附属機関ローレンスホール科学教育研究所で開発された、幼稚園から高校生までを対象とした科学と数学の参加体験型プログラムです。
moritomirai(モリトミライ)
森林・木材・地域社会のつながりを、カード教材やシミュレーションを通して学ぶプログラムです。
森を「遠い自然」ではなく、暮らし・産業・地域経済と関わる存在として捉え、未来の社会づくりを考えます。
Change The World powered by 2050 Carbon Neutral
社会・経済・環境のつながりを、シミュレーションゲームを通して体験的に学ぶ探究型プログラムです。
一人ひとりの選択や行動が、未来にどのような影響を与えるのかを、対話と意思決定を通して考えます。
セーザイゲーム
木材が森から製品になるまでの流れを、体験型シミュレーションで学ぶプログラムです。
森林資源・産業・暮らしとのつながりを理解しながら、持続可能な資源利用や社会の仕組みについて考えます。
森の守り人
森林サイクルの「伐る→使う→植える→育てる」を、ゲームを通して楽しみながら学べる設計。
大人から子どもまで、楽しみながら、森林経営への理解を育む木育教材です。
FOREST BALANCE GAME(フォレストバランスゲーム)
森林利用と環境保全のバランスを、立場の違いを踏まえながら考えるシミュレーション型学習です。
資源活用・環境保全・地域社会など、多様な視点から合意形成を体験し、持続可能な社会づくりを探究します。
ネイチャーゲーム
五感を使った自然体験を通して、自然とのつながりや、自分自身の感覚・気づきを深める学習です。
感じること・気づくことを大切にしながら、主体的な学びへ繋げていきます。

スポーツ鬼ごっこ


その他

全国体験活動推進協会HAPPYは、体験そのものを目的にするのではなく、
その先にある「気づき」「対話」「探究」「行動」につながる学びを、これからも設計していきます。












