全国体験活動推進協会 HAPPY とは?

全国体験活動推進協会HAPPYは、自然体験そのものを目的とする団体ではありません。

体験活動(遊戯性教材を活用した体験型・参加型・探究型学習)を通して、人・自然・環境・社会について主体的に考え、対話し、行動できる人を育てる環境教育団体(教育設計団体)です。

Hands-on Activities Promotion Projects for Youth development

なぜ、体験型学習なのか

現代社会では、知識だけでは解決できない課題が増えています。

だからこそ、自分で考え、対話し、行動する力が必要です。

HAPPYでは、体験を通して学ぶことで、子どもたちが社会や環境を“自分ごと”として考える力を育てています。

私たちの使命

子どもたちが、自然・環境・社会を“自分ごと”として捉え、

未来をより良くするために考え、行動できる社会を目指します。

全国体験活動推進協会HAPPY創業ストーリー

代表プロフィールのページにて、全国体験活動推進協会HAPPYの創業ストーリーを漫画でご紹介しています。

事業活動

全国体験活動推進協会HAPPYでは、「体験活動の普及」、「青少年の健全育成」、「環境保全活動の推進」、「体験活動指導者の育成」、「持続可能な社会の実現」に貢献することを目的とし、下記の事業活動を行っております。

【主な活動】

  • 体験活動プログラムの企画・運営
  • 環境教育・社会教育事業の企画・運営
  • 学校・地域・企業との連携
  • 指導者・ボランティアの育成
  • 体験活動の普及・啓発
  • 地域連携型イベントの企画・開催
  • ファシリテーション研修・ワークショップ運営
  • 子ども・若者向け居場所支援事業
  • 協働学習、探究学習プログラムの企画・実施

自然環境(動物・水・木など)に関するネイチャーゲーム等を実施、並びに、アクティビティを実施する指導者を養成する講習会を開催し、自然環境に対して興味関心を持つ青少年を育成します。また、体験活動におけるリスクマネジメント(安全管理)や万が一事故が発生した際のファーストエイド(応急処置)について研修を行っています。

【主な活動場所】

環境情報センター「エコノバ」、国公立大学、私立大学、公立小学校、大手学習塾、適応指導教室(フリースクール)、学童(アフタースクール)等

当団体で導入している「体験活動」、「環境教育プログラム」はこちらをご参照ください。

活動実績

団体沿革

2023年5月15日  全国体験活動推進協会 発足

2024年9月13日  東京都中央区銀座へ本社を移転

2024年9月20日  中央区環境登録団体に認定

団体概要

■東京事務所

〒104-0061

東京都中央区銀座7丁目13番20号 銀座THビル9階

 

東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座」徒歩4分

東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座」徒歩6分

■東京営業所

〒100-0021

東京都千代田区外神田2丁目1番6号 宝生ビル3階

■連絡先

TEL:03-4500-3400(代表)

Email:info@npo-happy.com

郵送物をお送りする際は、「東京営業所」宛にお送りくださいますよう、よろしくお願いいたします。

活動理念

「自然・人・文化を未来へつなぐ。」

私たちは、自然・人・文化のつながりを大切にし、

すべての子どもたちが、未来に希望を持ち、主体的に生きられる社会を目指しています。

体験型学習を通して、

  • 環境問題
  • 教育格差
  • 孤立
  • 文化継承

などの社会課題を“自分ごと”として考え、行動できる力を育てています。

動物の絶滅を食い止める。

あなたは知っていますか?「上野動物園にいる動物の8割が絶滅危惧種である」ことを。

「絶滅危惧種」と聞くと、世界の果てにいる無名の生き物をイメージされたかもしれません。

確かに、ひと昔前までは、そのような生き物が絶滅危惧種(レッドリスト)でした。

しかし、現代では、「ライオン」「パンダ」「ゾウ」「キリン」「ゴリラ」「トラ」といった

動物園で一度は目にしたことのある動物たちが、次々と絶滅危惧種となっていっています。

将来、私たちの孫世代、ひ孫世代の子供たちも、動物園でこのような動物が見られるよう、

「全国体験活動推進協会 HAPPY」では、プロジェクトワイルドを中心とした環境教育プログラムを実施し、

日常生活ではあまり意識することのない「動物」について、興味・関心を持つ青少年を育成します。

私たち一人ひとりでは「動物の絶滅」は食い止められません。

しかし、みんなで協力をすれば「動物の絶滅」を食い止めることができるかもしれません。

これからの将来を担う多くの青少年に現状を知っていただき、動物の保全に向けた取り組みを行ってまいります。

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