森林環境教育・木育

森林や木材の大切さを伝えたいけれど、なかなか関心を持ってもらえない。

森林や林業を子どもたちに身近に感じてもらうために、どのようにしたらよいだろう。

このような悩みを解決するのが、森林を題材にした「遊戯性教材」です。

本記事では、どのような「遊戯性教材」があり、どのように活用するべきかについてお伝えします。

遊戯性教材の例

〈1〉moritomirai
〈2〉FOREST BALANCE GAME
〈3〉セーザイゲーム
〈4〉森の守り人
〈5〉ZORING 
〈6〉きこりものがたり

〈1〉moritomirai

「moritomirai」は、山梨日日新聞社と(株)プロジェクトデザインが共同で開発した遊戯性教材です。参加者は、山の持ち主、木を切る人、木材を加工する人など、10つの職業の役割にわかれ、各役割のゴールを目指します。

所要時間90分~180分
対象年齢小学4年生以上
プレイ人数10~40人

〈2〉FOREST BALANCE GAME

「FOREST BALANCE GAME」は、飛騨五木(株)が開発した遊戯性教材です。プレイヤーは森林を所有し、林業の世界を疑似体験しながら、「自分の森」をデザインします。「環境面」と「経済面」のバランスを両立するためにはどのように管理をしたらよいかを考えながら相手チームと対戦することで、楽しく専門知識を深めることができます。

所要時間90分程度
対象年齢小学5年生以上
プレイ人数2人以上

「2024年度ウッドデザイン賞」優秀賞(ソーシャルデザイン部門)林野庁長官賞 受賞

〈3〉セーザイゲーム

「セーザイゲーム」は、熊野林星会と三重大学が共同で開発した製材業を疑似体験できる遊戯性教材です。参加者は製材会社の社長となり、「競り」「木取り」「販売」の体験を通して、木材の価値や製材業の仕組みを楽しみながら学習することができます。学校教育だけでなく、企業研修や自治体など、様々な分野で導入されています。

所要時間90分~120分
対象年齢小学5年生以上
プレイ人数10~40人

「2023年度ウッドデザイン賞」優秀賞(ハートフルデザイン部門)林野庁長官​賞 受賞

〈4〉森の守り人(丸紅木材(株))

セーザイゲームは、熊野林星会と三重大学が共同で開発した製材業を疑似体験できる遊戯性教材です。参加者は製材会社の社長となり、「競り」「木取り」「販売」の体験を通して、木材の価値や製材業の仕組みを楽しみながら学習することができます。学校教育だけでなく、企業研修や自治体など、様々な分野で導入されています。

所要時間90分~120分
対象年齢小学5年生以上
プレイ人数10~40人

〈5〉ZORING(ZORING製作委員会(林野庁 東北森林管理局))

セーザイゲームは、熊野林星会と三重大学が共同で開発した製材業を疑似体験できる遊戯性教材です。参加者は製材会社の社長となり、「競り」「木取り」「販売」の体験を通して、木材の価値や製材業の仕組みを楽しみながら学習することができます。学校教育だけでなく、企業研修や自治体など、様々な分野で導入されています。

所要時間90分~120分
対象年齢小学5年生以上
プレイ人数10~40人

〈6〉きこりものがたり((一社)東京学芸大Explayground推進機構)

セーザイゲームは、熊野林星会と三重大学が共同で開発した製材業を疑似体験できる遊戯性教材です。参加者は製材会社の社長となり、「競り」「木取り」「販売」の体験を通して、木材の価値や製材業の仕組みを楽しみながら学習することができます。学校教育だけでなく、企業研修や自治体など、様々な分野で導入されています。

所要時間90分~120分
対象年齢小学5年生以上
プレイ人数10~40人

どこで体験できるの?

全国体験活動推進協会HAPPYでは、〈1〉〈2〉〈3〉〈4〉の遊戯性教材をご体験いただけます。

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